RPAからはじめるリスキリング研修
    社員が自ら実業務のRPA開発・運用できるレベルまで支援する事を目的とした短期集中型の社員研修プログラム【全国リモート対応】

    rpatop5
    • 社員をリスキリングして業務を効率化したい
    • 実業務をわかっている社内のスタッフをリスキリングすることにメリットを感じている
    • 自社でRPAチームを作りたいが誰もできる人がいないから困っている
    • 社内でチャレンジしたが難しいのですぐに聞ける人にサポートしてもらいたい

    このような悩みをお持ちの企業様向けに、弊社の専門スタッフが外部サポーターとして、RPAの技術習得から、システム構築・運用までをハンズオン形式でサポートします!
    RPA研修は御社の実務ベースで進めていくので課題の制作物はすぐに仕事でつかえます!!

    リスキリングとは

    近年、労働人口減やコロナの影響などにより、業務のデジタル化が驚くほどの速さで進んでいます。
    2022年10月3日には岸田総理大臣からも国を挙げてのリスキリングの支援姿勢が打ち出されました。

    ひと口にリスキリングと言っても、どんなスキルを習得するかは企業の特徴や目標によって異なるので、何を身に着けることが正解かは一概に言えないところがありますが、日常業務の効率化を促したいということはどんな企業にも共通して言えるのではないでしょうか。

    業務の効率化が成功すると

    ・生まれた時間で新しい業務や事業に専念できる
    ・残業代の削減ができる
    ・ライフワークバランスを取りやすくなる

    など、企業と社員の双方のメリットが享受できます。

    まずは業務効率化を目指し、RPAを学ぶことでリスキリングの第一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

    リスキリングにRPAがおすすめな理由

    リスキリングにRPAがおすすめな理由は、習得の過程でプログラムを組んでいくので論理的に組み立てる考え方が学べることです。

    RPAを学んでいくなかで業務そのものを見直したり考える力も身に付きますし、今後また新たなITツールを活用する場面が現れたとしても応用を利かせながら学び続ける力も自然と付いていきます。

    体系的に学ぶことで楽しく取り組むことができ、研修を進めていく中で確実にRPAのシステムが出来上がっていくことが実感できるので、成功体験につなげやすいところもおすすめの理由です。

    RPA導入のメリット

    RPA(Robotic Process Automation)とは、人がパソコンで行っている業務の中で、定型化されている作業を自動化することができるロボットシステムです。

    RPAを使うと、

    • 定型業務の作業時間を削減することができる
    • 自動化により増えた時間で、人がやらなければいけない仕事に集中できる
    • データの入力ミスを防ぎ、無駄な修正作業の時間を減らせる
    • 定型業務であれば人が行うより圧倒的に早く仕事が進む


    上記のような様々な業務効率化を推進することが可能になります。

    サービス紹介

    RPA対象業務の洗い出し方法からはじめ、基本的な操作方法を実際に操作しながら習得するハンズオンの研修サービスです。

    6~8週間を通して実際の業務の一部を自動化するフローを開発し、RPA本格導入の意思決定ができる状態を目指します。

    RPA操作はもちろん、社内定着のための体制の構築からプロジェクト進行のイメージをつけることができます。

    IT人材不足にお悩みの方等、DX推進の入り口としてITを活用する成功体験を得ることができます。

    RPAはプログラム特有のとっつきにくさにより、苦手意識をお持ちの方が多いのも特徴ですが、弊社では導入期における最初の障壁を、直接サポートという形で一緒に乗り越えられるような研修サービスを提供しております。

    Smiling casual young man with headset using computer in a bright office

    サービスの流れ

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    業務の洗い出し
    RPAを制作していくにあたり、まずは仕事の全体像を把握するために、御社の日常業務や、それにかかる時間などの洗い出しをお願いしております。
    カリキュラムに沿った指導
    弊社で用意しているカリキュラムの中から、御社の業務に一番活かせそうな内容を選定させていただき、必要な部分だけをレクチャーさせていただきます。
    御社の実業務を題材とした技術レクチャー&実制作支援
    実際の業務に使うためのシステムを作っていきます。制作にあたりわからないことはその場で質問することができます。
    [制作→添削→修正]のプロセスを経ることで研修を通して3~5個のシステムを構築して頂き、すぐに御社の実務に使用して頂けます

    カリキュラム

    ※6~8週間(合計10時間コース)のスケジュール例
    日時 テーマ・内容
    1週目 リスキリング概論、RPA概要、Power Automate for Desktopの概要と基本機能、業務一覧の作成方法、条件分岐・繰り返し処理
    2週目 Excel編[データ取得、入力、保存、繰り返し作業の自動化、条件分岐]
    3週目 Excel編[繰り返し作業の自動化・条件分岐の応用]
    自業務の自動化支援
    4週目 ブラウザー自動化編[データ取得、Webアプリケーションの操作・データ入力、データスクレイピング]
    自業務の自動化支援
    5週目 UIアプリケーション編[基幹システムの操作、データ入力、メール操作、フォルダ操作]
    自業務の自動化支援
    6~8週目 自業務の自動化支援
    今後の進め方、目標設定

     

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    チーム研修システム

    研修は実際に実務をこなしている社員さんに対して行わせていただきます。
    また、社員4名程度を1チームとして研修を受けていただくプロジェクトチーム制でお願いしております。

    チームで学ぶメリットは、社内で意見交換が行えることでノウハウがたまることや、仲間同士で躓きが解消できます。
    完成した時の喜びを共有できることなど、モチベーションの維持にも効果的です。

    使用ツールについて

    使用ツールはマイクロソフトから提供されているPower Automate for Desktopを使用していきます。

    無料の範囲内でもRPA構築の殆どのことができますので問題ありません。
    有料ツールですとコストが高くなりすぎてしまい月々の継続的な負担が多くなるので、無料で使えるPower Automate for Desktopを推奨しております。
    ただ、基本的にはマイクロソフトからの外部サポートなどは行われていません。導入にあたり技術的な壁が高い部分がありますので、使用方法は弊社でしっかりとサポートさせていただきます。

    助成金について

    当研修プログラムは、厚生労働省の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」対象講座となっております。

    助成金を活用することで、プログラムの受講費用を大幅に削減することも可能です。

    助成率・助成限度額 ※中小企業の場合
    経費助成率 賃金助成額(1人1時間) 1事業所1年度あたりの助成限度額
    75% 960円 1億円
    受講者1人あたりの経費助成限度額 ※中小企業の場合
    10h以上100h未満 ※当研修プログラムはこの時間数に該当します
    30万円

    ※この表は 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」資料 をもとに作成しております。

    補助金額の計算例
    30万円(税別)のコース(合計10時間 1グループ4名まで)を受講いただいた場合

    経費助成 30万円×75%=22.5万円
    賃金助成 960円×10時間×4人=3.84万円
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    合計助成金額26.34万円

    つまり、研修料金30万円ー助成額26.34万円=3.66万円で受講可能となる計算になります。

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    受講後の感想

    鈴豊精鋼株式会社様でRPAハンズオンセミナーを開催。
    ITに自信のない参加者もいましたが、5名全員が主体的に取り組み、6週間で計33時間の業務時間削減!
    対話形式のセミナーを通して得られるものは、時間削減やヒューマンエラーの防止だけではありません。

    メンバー
    総務部門
    【RPAの印象は】
    あまりこういうもの(プログラミング)は好きではなかったので嫌だなって気持ちはあったんですが、やるうちに面白さがわかってきました。自分の仕事の内容も改めて振り返るきっかけになりました。自分の業務の深堀にもなりました。最初は自分はできるかなってところがあったんですけど、やっていくうちにすごい楽しくなりました。だからまわりにも自分が勧められるようにブラッシュアップしていかないといけないなと思っています。
    管理職
    総務部門
    【RPAの効果は】
    「物事の考え方」を考えさせてくれました。もともと自分たちが勤怠をやらなければいけないとか、計算しないといけないと思っている固定観念みたいなものがそもそも違うんじゃないかっていう気付きになりました。人が介入しないとできないと思ってたことが、パソコンにやってもらえることで、実は違ったという気付きになったので面白かったです。
    メンバー
    生産部門
    【RPAをつかってやりたいこと】
    在庫データをまとめたものから入力ダイアログで拾ってきて、どういう状況にあるのかを拾えるように検索システムを作れたらいいなと考えています。
    【RPAをやって良かったですか?】
    やってよかったですね。プログラムを組むとかアクションを組むにあたって、業務自体を見直すことができるのでこれやってても無駄だったなと思うことが出てくるので、自分の持っている業務が案外わかっていなかったことがわかりやってよかったです。
    【RPAを習得するポイントは】
    詰まったときによく実践していたのは、一つのプログラムをやってダメだった時に、別のプログラムを取り組み始めて、また元に戻ってみると新たな発見があって「ここが見にくいからもっと改良できる」というのが戻ってみるとわかることがありました。そういう発見があったから長期間続けられました。
    管理職
    情報システム部門
    【RPAの効果は】
    RPAってプログラミング的な要素があって、それって私たち情報管理の部門が担っていた部分が大きいんですよね。業務の改善の思考をプロセスをもって改善することで会社全体がよくなるという風に思っています。
    【RPA研修の良かった部分は】
    私たちは教育のプロフェッショナルではないので、内容をわかっていても、全体を通したカリキュラムで体系的に教えるのはどちらかというと苦手な部分があるので、そういうの(社員教育)をサポートして頂けるのは、非常に私たちも助かるなと思います。
    【これからITを活用してやりたいこと】
    今回の研修を受けて、最終的に出来た成果物も非常にレベルの高いものだったと思うので、それを足掛かりにしてRPAだけでなく違う業務に対しても同じような考え方で改善を繰り返して、効率的に残業がなくなることで働きやすい会社に変わっていくことを期待したいなと思っています。

    実施概要

    対象者 総務・人事・経理・営業事務・企画・情報システム
    定員 1グループあたり4名まで
    料金 30万円(税別)
    場所 オンライン又は訪問
    日程 6~8週 *開始日は応相談
    デバイス Windows10/11のPC ストレージ2GB以上 RAM4GB以上

    Q&A

    Q 受講形態はどういったものがありますか?
    A 基本的に1グループ4名までのグループ制となっております。
    場所はお近く(名古屋近辺)であれば訪問での研修も承れますし、遠方であればリモート研修にて対応させていただいております。研修を受ける方の人数や予定に合わせて柔軟にプランを提案させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。


    Q 
    いつから受講を開始できますか?
    A 助成金を活用する場合は、受講開始日の1か月前までに申請する必要がございますので、助成金の申請後1ヵ月というのを目安としてお考え下さい。詳しくは、最寄りのハローワークや労働局へ申請の相談時にご確認ください。


    Q 助成金を利用できる企業の業種は?
    A 業種は特に問われません。また、中小企業、大企業ともに助成金を利用できます。


    Q 助成金を申請する場所は?
    A 申請場所は最寄りのハローワークか労働局です。
    地域により、専用の窓口が労働局に用意されていることもありますので、最寄りの労働局までご確認ください。
    こちらのパンフレットの最後のページにあります「申請手続き等に関する問い合わせ先」も参考にしていただけたらと思います。


    Q 申請のサポートはしてもらえますか?
    A 人材開発支援助成金に関しましては申請書の作成や申請代行は行っておりません。
    申請に関するアドバイスなどの相談は可能ですので、計画書をおつくりになる際のカリキュラム組なども含めて、是非ご相談ください。

    リスキリングでRPA導入を検討している企業様、まずはお気軽にご相談ください