Man to Manのリスキリング研修
スキルのアップデートで人材難を解決!既存の社員をDX人材に育て上げるための研修プログラム

リスキリングTOP-1
  • デジタル化で仕事の効率は上がったけれど、既存社員の仕事が無くなってしまった
  • 新しいスキルを学びなおすことで社員に再度活躍してもらいたい
  • 有望なデジタル人材を社内のスタッフの中から育ててみたい
  • 会社として、自ら学び成長する社員に育て上げたい

こんなお悩みを抱えている経営者様へ・・・

Man to Manのリスキリング研修では、DXの実践経験があるメンバーが、御社のスタッフをDX人材として再活躍して頂ける人材に育て上げるための研修を実施しています。必要な業務に合わせてプランを組み合わせてご提案させていただきます。

リスキリングとは

近年、労働人口減やコロナの影響などにより、業務のデジタル化が驚くほどの速さで進んでいます。
2022年10月3日には岸田総理大臣からも国を挙げてのリスキリングの支援姿勢が打ち出されました。

目まぐるしい速さでデジタル化が進み、それとともに消費者のニーズにも変化が起こり、結果的に必要とされる仕事やスキルそのものが大きく変わっています。

つまり、企業側も変化の速い時代に合わせた成長が求められ、社員側も新しいスキルを習得していくこと、つまりスキルのアップデートが求められています。

しかし、ひと口にリスキリングと言っても、どんなスキルを習得するかは企業の特徴や目標によって異なるので、何を身に着けることが正解かは一概に言えないところがありますが、日常業務の効率化を促したいということはどんな企業にも共通して言えるのではないでしょうか。

業務の効率化が成功すると

・生まれた時間で新しい業務や事業に専念できる
・残業代の削減ができる
・ライフワークバランスを取りやすくなる

など、企業と社員の双方のメリットが享受できます。

まずは業務効率化を目指すことでリスキリングの第一歩を踏み出してはいかがでしょうか。

なぜリスキリングが必要なのか

リスキリングが必要な理由として、社会問題となっている労働人口の減少からくる人材難の問題も挙げられます。

今のご時世で新たにDX人材を求人しようと思えば多額のコストや時間がかかります。また、運よく採用できればまだ良いですが、採用できない可能性もあります。
新規採用が出来たとしても、会社独自のルールや仕事のやり方を覚えてもらったりと別の部分での教育コストがかかってくることも現実です。

また、DX化により業務の効率化が進めば進むほど、既存社員の仕事が少なくなってしまう事も次の問題として挙げられます。

そこで当社では、既存のスタッフをDX人材として再教育する事、つまりリスキリングを行うことで既存社員のスキルをアップデートを促し、それらの問題を解決するための研修システムをご用意させていただいております。

リスキリングのメリット

リスキリングで得られるメリットをまとめると、新規でIT人材を採用するよりもコストが安く済むことや、自社の仕事をわかっている既存の社員がスキルをアップデートすることで、業務をスムーズにデジタル化していくことが出来ることです。

また、業務をデジタル化することで効率化もや時間削減も期待できます。

実際に弊社でご提供している「RPAからはじめるリスキリング研修」では6週間で計33時間の業務時間削減などの実績もございます。

業務の効率化をすることで

・生まれた時間で新しい業務や事業に専念できる
・残業代の削減ができる
・ライフワークバランスを取りやすくなる

など、企業と社員の双方のメリットが享受できますので、会社経営の未来のための行動にリソースを割くことが出来るようになります。

Man to Manのリスキリングメニュー

会社ごとによって悩みや解決するべき問題は異なります。
そこでMan to Manのリスキリング研修では、学ぶ内容を自由にカスタマイズして頂く事で御社のニーズに合った研修プログラムをオーダーメイドで組ませていただきます。
以下のメニューの中から御社のご都合やニーズに合わせてオーダーメイド研修カリキュラムをフレキシブルに組ませていただきます。
 

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リスキリングの一環としてMicrosoftのPower Automate for Desktopを学びRPAを組むことで、バックオフィス人員の非コア業務を自動化し、業務効率化への一歩が踏み出せます。実業務を題材にしたリスキリング研修。

smartappli-1

手書きの業務をデジタル化できるスマートアプリの研修プログラム。アプリ作成・修正メンテナンス、ペーパーレス化の実現、入力データのリアルタイムでデジタル化、二次利用が容易になるなどのメリットがあります。

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AIの概要と活用方法(見極め)をAIツールを動かして理解できるようになります。自社のどの業務にAIを活用できるかの「あたり」をつけることができるようになるリスキリング研修。

カスタマイズによるカリキュラム例

 
RPA

RPA概要
Power Automate for Desktopの概要と基本機能
業務一覧の作成方法
条件分岐・繰り返し処理
Excel編[データ取得、入力、保存、繰り返し作業の自動化、条件分岐]
Excel編[繰り返し作業の自動化・条件分岐の応用]
ブラウザー自動化編[データ取得、Webアプリケーションの操作・データ入力、データスクレイピング]
UIアプリケーション編[基幹システムの操作、データ入力、メール操作、フォルダ操作]
自業務の自動化支援
今後の進め方、目標設定

3時間~

スマートアプリ(ノーコードWEBアプリ)

ノーコードの説明、作成ツールの紹介
お題のアプリを各自で作成
作成したいアプリを各自検討・作成
ツールの便利な機能の紹介
API連携機能の紹介、 お題のAPI連携アプリを各自作成
作成したいAPI連携アプリの検討
API連携利用時の注意点や追加情報
本番活用における注意事項(ライセンスやバックアップなど)
スマアプ[+ Google Spreadsheet]の更なる活用方法の紹介

3時間~

AI

AI概要Ⅰ AIとは、AIの歴史、機械学習
AI概要Ⅱ ディープラーニング
AI活用事例
AIツールの紹介、AIツールハンズオン
AIツールハンズオンの自習
まとめ、最近のAI動向
自社でのAI活用に向けた進め方

3時間~

助成金について

当研修プログラムは、厚生労働省の人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」対象講座となっております。

助成金を活用することで、プログラムの受講費用を大幅に削減することも可能です。

助成率・助成限度額 ※中小企業の場合
経費助成率 賃金助成額(1人1時間) 1事業所1年度あたりの助成限度額
75% 960円 1億円
受講者1人あたりの経費助成限度額 ※中小企業の場合
10h以上100h未満 ※当研修プログラムはこの時間数に該当します
30万円

※この表は 人材開発支援助成金「事業展開等リスキリング支援コース」資料 をもとに作成しております。

補助金額の計算例
40万円のコース(合計10時間 1グループ2名)を受講いただいた場合

経費助成 40万円×75%=30万円
賃金助成 960円×10時間×2人=1万9200円
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合計助成金額31万9200円

つまり、研修料金40万円ー助成額31万9200円=8万800円で受講可能となる計算になります。

リスキリングで本当の自信を

リスキリングによる学びなおしの方法が実感できると、テクノロジーが恐怖の対象ではなくなります。
時代の変化により必要とされる仕事も変わりますが、学びなおしのコツをつかむことで、必要な技術を学ぶべき瞬間が来たら学べばいいという、本当の自信をつけることも可能です。
時代の変革で仕事の需要が変わっても、学びなおすことで新しい時代の仕事に対応できるという実感を持てることもリスキリングの最大のメリットではないでしょか。

社内スタッフのスキルアップデートについてお悩みな経営者様、ぜひ当社にご相談ください。

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